
腰を揉むほど悪化した私が知った、反り腰の真実
「反り腰を治したい」そう思って、近くのもみほぐし店に通い始めたM様。週1回60分の施術を受け、「揉めば揉むほど良くなる」という説明を信じて通い続けました。
ところが、鏡を見るたびに反り腰がひどくなっている気がする。不安になって相談すると「時間が足りないから」と言われ、120分コースに変更。2倍の時間をかければ、2倍の効果があるはずでした。
でも現実は違いました。反り腰はさらに悪化し、ついには腰まで痛くなってきたのです。
「これはおかしい」そう訴えたM様に返ってきた言葉は、「原因がわからない。あなたは特殊な体だから」という突き放すような一言でした。
営業と接客業を両立するM様にとって、仕事中も痛みが出る状態は限界でした。どこに行けばいいのかわからない。でも、このままではいけない。
そんなとき、当院のホームページで「しっかり分析をする」という言葉を見つけて来院されました。
お話を伺って、まず最初にお伝えしたのは「反り腰は、腰を揉んでも治らない」という事実です。むしろ長時間揉むことで、姿勢を保つために必要な筋肉の緊張が失われ、かえって腰に負担がかかってしまうのです。
反り腰の正式名称は「下交差症候群」。股関節の屈筋群と腰の伸筋群が硬く短くなり、対角線上にある腹筋やお尻の筋肉が弱くなっている状態です。
大切なのは「なぜその状態になったのか」を分析すること。当院では、歩き方を動画で撮影し、日常生活での体の使い方の偏りを可視化します。AI姿勢分析とレーダーポインターで現状を把握し、根本原因を特定していきます。
そして、北陸唯一のアメリカ発姿勢矯正器機を使った運動療法で、脳に正しい姿勢の感覚を学習させていく。力んで意識しなくても、自然に美しい姿勢が保てるようになるのです。
M様のように「なぜ」を説明されないまま、症状が悪化してしまった方は少なくありません。でも、原因がわかれば、解決への道は必ず開けます。
白山市、松任、野々市からも多くの方にお越しいただいています。姿勢のお悩みを抱えている方は、ぜひ一度ご相談くださいね。

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